副作用が気になる。。
間違った美容知識の中に「ケミカルピーリングによる副作用」というものがあります。
けっこうやりたくても、この副作用のせいでなかなかトライしてみたくても怖くてできないという人も多いんじゃないでしょうか?
エステの感覚ですと、正直、副作用という概念はないんですよね。
美容皮膚科だと「薬(薬剤)を使うから副作用が・・・」ということはあるかもしれませんが、なんというんでしょう、「肌が造られる過程での一種の刺激(リアクション)」と考えるほうが正しいと思います。
副作用・・・そんな大げさだなぁという感じです(爆)
ケミカルピーリングは古い角質をAHAなどの酸をつかって剥がしていく技術です。
例えば、怪我をしたとします。一枚皮がめくれました。そこを治すために体は自然に赤くなったり、ほてったり、しますよね?
当たり前の修復作用をします。
ケミカルピーリングでもこういう感覚が起こります。
修復しようと肌は働いているわけです。
その過程で、肌がちょっと荒れた感じになる、肌がほてった感じになる、ちょっとピリピリする、突っ張った感じになるなど個人差はありますが、ピールを行った後こういった症状がでることが多いです。
これを「副作用」といってる人がいますが、それは間違いで、肌が新しく作られている証拠なんで、安心して「わ~い♪症状がでた~♪もうちょっとたてば赤ちゃん肌がでてくるんだ~」という感じでリアクションを楽しむと肌はさらに良くなります☆
あくまでも薬ではないので、「やりすぎたら副作用で利かなくなる」とかは無いですからご安心を!